「朗読濃尾」7〜9月の予定

本当に蒸し暑い柳ヶ瀬の夕方でした。今夜も「朗読濃尾」、街ゆく皆さんに聴いていただきながら、通算104回目が終わりました。ありがとうございました。

よりよい毎日の生活のために、あるいは特別な一瞬に高いパフォーマンスを求めるために自身が刻む習慣、くせというものがあります。最近の言い方ではルーティーンと言ってもいいかもしれません。私にとって柳ヶ瀬・いしぐれ珈琲での朗読はすでにそのものがルーティーンになっているという自覚があります。

同時にそれは、惰性に流れて、毎回適当に同じことをやっているだけでは決して良いことにはならない。むしろ、続けている分、簡単にそちらに転んでしまう危険性を常に孕(はら)んでいるとも言えます。

ということで、次回の「朗読濃尾」は7月28日(土曜日)です。これも毎年恒例のことになりましたが、この日は岐阜の街が1年で最も賑わうと言っても過言でない、「第62回 全国選抜長良川中日花火大会」の開催日です。

第62回 全国選抜長良川中日花火大会
http://www.chunichi.co.jp/chuhana/nagaragawa/

それに因みまして、「新書太閤記」はお休みして、花火に関する物語を、夜の部の邪魔にならないように、午後6時からお送りしようと思います。花火の前に、是非お立ち寄りくださいませ!

そして、ここからの3ヶ月の予定です。

その33(通算第105回)7月28日(土曜日)午後6時00分から
その34(通算第106回)8月26日(土曜日)午後6時30分から
その35(通算第107回)9月22日(土曜日)午後6時30分から

で、この9月が終わった翌週から「朗読会拓使」です!

この秋「朗読会拓使」9月は札幌へ!

おかげさまでここ10年近くの間、いろいろなところで朗読や朗読劇に出演させていただく機会をいただきました。そういう経験をさせていただく中で、気付いたことがありました。

それは「所変われば品変わる」ということ。自分がふだん住み暮らす名古屋なり愛知県、岐阜県以外で読むことは、思わぬ楽しさや感じることをたくさんもらえるのだな。そして、そのこと自体が私自身の「次」を形作っていくのだな、ということです。

ならば、こうして続けよう。これからも。そういう思いで、また始めます。

題して「朗読『会』拓使」新たな人と、新たな物語に、新たな街で会いたいと思います。第1弾は、観客としてすっかりなじみのある北海道、札幌市で、2015年の「第6回青空文庫朗読コンテスト」で同じ審査員特別賞を受けた石橋玲(Twitter → @rei_remyu)さん、そしてゲストパフォーマーの方とご一緒します。

そして、詳しい日程、発表です!

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【日程】札幌公演

2018年9月29日(土)午後0時
2018年9月30日(日)午後0時 / 午後7時30分(2日間3公演)

すすきのCafe et craft yue
(札幌市中央区南3条西4丁目・☎011—206−7761)

前売:2,800円 (パフェ付・当日500 円増し)

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続いて、名古屋でも!こちらには、超強力なゲストミュージシャンの方とご一緒いたします。こちらは改めてお知らせいたします。

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【日程】名古屋公演

2018年10月7日(日)午後2時 / 午後5時30分(1日間2公演)

喫茶モノコト~空き地~
(名古屋市千種区今池3—28—1・☎070-6411-7531)

前売:2,500円 (1ドリンク別途・当日500円増し)

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今後もこのページを✔チェック✔お願いいたします!!

「朗読濃尾」通算100回を超えて、春

ふだんの仕事柄(実はそうなのです。世を忍ぶ仮の姿で真面目に仕事しているのです)、2月末に100回を迎え、たくさんの方に聴いていただいてからのしばらくは繁忙を極め、気がついたらこの「活動日報」も放置状態になってしまっていました。すいません。実を申しますと、今夜は柳ヶ瀬での102回目でした。おい101回目はどうしたんだ?

ええ、確かにやったんですけどねえ…。

写真も、アリバイになるようなものが全く残っていない…。

でも確かにやった証拠として動画は残っていますので、2回まとめてアップしたいと思います。そして今夜、またふらっと、柳ヶ瀬での用事のついでに立ち寄られたご婦人に聴いていただきました。そして常連としていつも気にかけて下さるTさん、本当にありがとうございます!

なお、これまでもご来店の皆様にはお伝えしてきたのですが、いしぐれ珈琲が店を構える「高島屋南商店街」エリアは、再開発によって今年中には全面的に移転することが決まっています。一応次回の開催は、5月26日(土)の予定ですが、もしそれまでに移転のスケジュールが固まりましたら、当「活動日報」でもお伝えしたいと考えています。どうぞよろしくお願い申し上げます!

ヨコハマでロードクします。

神奈川の海、っていつ以来行ってないだろうか、と思った。
ガサガサとデータをあさってみると、何枚かの写真、しかも昔のスライド用フィルムで撮ったポジフィルムが出てきました。
 
東海道線に相模湾を一望できる根府川という鉄橋がある、ということを「鉄道ジャーナル」で知って、宮脇俊三、種村直樹の両氏に憧れていた、どこででもいる鉄ちゃんの中学の自分も友達と一緒に立ち寄ったのだと思います。その時の1枚。
 
ゴミをとるためにかなり修整したが、実にいい空。さすがコダクローム64。
夏でもなく、冬でもなく、ちょうどいい風が吹いていたことを作業しながら思い出しました。
 
そんな神奈川に、朗読をしにいくことになりました。
藤沢市に拠点を置く「海のまち朗読館」主催のイベントにお邪魔します。
「~海のまち~ 朗・読・体・験2018早春!」
http://blog.goo.ne.jp/uioai/e/3a63d56a2edf3de1bf502bd412279841
 
※ワークショップの部 「注文の多い料理店」
※エキシビジョンの部
※朗読会の部
 
の3部構成で、2月12日の午後、横浜人形の家で開催されます。私はこの中の「朗読会の部」で、なんとトリを取らせていただきます。そこで私は神奈川の海についての一編です。
あの時の、根府川と境なくつながる小田原とか江ノ島についての作品です。もしお近くの方、ご希望があればチケットをご用意しますので、ぜひ波のように寄せていただければ幸いです。よろしくお願いいたします!
なお、夜は中華街でいろいろナニする予定です。

「朗読実験学校JAM24(ジャムニシ)」始まりました!

昨夜は、仕切り直しの「JAM24(ジャムニシ)」こと、朗読実験学校の第1回目でした。急な告知にもかかわらず、私を含めて4名のご参加をいただきました。そして、かつて岐阜で読んだこともあった、山本周五郎「寝ぼけ署長」から「中央銀行三十万円紛失事件」を2時間弱でじっくり読んでみました。

やはり、ひとりで誰かの声を想いつつ読むことと、もとより違う誰かと読むことは明らかな違いがあって、受けるインスピレーションの量が段違いに多くなることなんだ、ということを再認識しました。

朗読劇で共演するということともに似ているのでは?と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、はっきりと説明するのは現状では難しいにしても、ぼんやりと答えのようなものはイメージしているので、徐々にそれを具体的な言葉に落とし込んでいこうと考えています。

次回は2月14日です。また19時からです。お申し込みをお待ちしています。

次回はいよいよ100回!

先週の土曜日(27日)は「朗読濃尾」その28(通算第99回)でした。
急な都合で午後5時からに急遽開始時間が繰り上がってしまったのですが、それでも4名の方に聴いていただくことができました。誠にありがとうございました。

そして、いよいよ次回は「第100回」です。Facebookの方には「節目、と言うにもあまり実感がないのが正直なところ」などと書いたのですが、やはり月曜日になってあと1ヶ月を切ると、考える度に少しだけ緊張する自分がいます。今からそんな風でどうするんだて、と言われそうですが、本番までの期間でだんだん、だんだんなと慣れていこうと思います。いつもと同じく、いつもの通りの準備をすすめながら。

どうぞよろしくお願いいたします!

【次回の予定】
2018年2月24日(土曜日)午後6時30分から
第29回(通算第100回)
【会場】
いしぐれ珈琲(岐阜市神室町2−15(☎090−9904−2119)

【料金】300円(珈琲代)プラス投げ銭方式
【お申し込み】 rodoku@afrowagen.net    までメールで

「高知を知りたいっ!」プレイベント

そして、名古屋初公演を前に、プレイベントの開催することが決まりましたのでお知らせいたします。

2月5日(月)午後7時より、公演会場の名古屋伏見G/pitをお借りして、今公演の作・演出・出演を一人でこなす松島寛和(まつしま・ひろかず)さんを交えた交流会的ななにものか、になりそうです。上の写真の左、メガネのおじさんです。

内容としては、①自己紹介トーク②シアターホリックの過去作品上映③高知に関するあんな話こんな話を主に考えています。それてこれが大事なのですが、

入場無料です!!

お申し込みはメール holic@afrowagen.net  もしくはお電話(090−8549−9144)でどうぞ!急なお話ですが、たくさんの皆様のご参加をお待ちしております!

高知から「劇団シアターホリック」来演!

AfroWagenの2018年第1弾は、
南国高知県より「劇団シアターホリック」をお招きします。
17〜18世紀前半に多くの著作を残し、その過激な内容から存命中は
迫害の対象になっていあたフランスの作家、マルキ=ド=サドの作品を背景に、
現代に生きる日本の、普通の男の一生を丁寧に、

かつコミカルに描くひとり芝居です。
そう、ひとり芝居なんです。

チケットのご予約など詳しい情報は「地域間交流・公演招へい/Events」からご覧ください!