【順延】久しぶりの、東京での朗読です

2016年、2017年、私は「かなでる/かたる」でお誘いをいただき、紀尾井小ホールの舞台に立って以来、東京で朗読をすることはありませんでした。「朗読会拓使」で全国各地を訪ねることを優先していたのも理由ではありますが、それも新型コロナウイルスの流行により止まってしまいました。

それが2020年の秋。以来まるっとほぼ2年。
21世紀に入って20年と少しの間でも、これほど「移動」が制限された2年と少しはありませんでした。そんな日々にもようやく終わりが見えてきたのかいないのか、まだはっきりしない毎日です。ならば、その場にいながら旅をしたような気持ちになれる、そんな時間をもつことはできないか、と、私を含むNPO日本朗読文化協会の「朗読指導者養成講座」に集った4人は考えました。

それぞれのルーツとなる4つの都市にまつわる作品の朗読を、「オヤビン佐藤」さんの手回し式蓄音機演奏による数々の名曲に乗せて、お集まりの皆様をひとときの時間旅行にご案内したいと思います。

久しぶりの東京での朗読です。そして次がいつになるか分かりません。
一期一会の今回、ぜひご来場いただきますようお願いいたします。

ニシムラタツヤ

【追記】2022.7.15

7月に入って以来、コロナの状況を気にしていましたが、東京都で1万9000人を超える新規感染者が確認されるなど、このまま開催するにはリスクある状況と判断せざるを得なくなりました。そこで、下記の日程に順延することとしました。会場は変わらず、これまでにいただきましたご予約はすべて有効ですが、もし取消しを希望される場合は、

個々の参加者、またはお問い合わせフォームからご連絡ください

しばらくお待たせすることになりますが、上記事情を何卒ご理解いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

朗読MONOがたり企画 参加者一同

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朗読MONOがたり企画朗読会
朗読四都MONOがたり

日時:2022年10月9日(日) 13:00 / 15:30
(上演時間は100分程度を予定・開場は開演の20分前)

会場:ホテルウィングインターナショナルプレミアム渋谷 2階会議室
(東京都渋谷区宇田川町4-3)

出演:

髙橋貴美
(札幌)

漆崎隆原作
岡部泰子構成
「赤い手袋」

北海道出身。札幌・知床2拠点生活。朗読LIVE展開中。声活朗読くらぶ主宰。音読指導士® NPO日本朗読文化協会会員

富田欽一
(東京)

「芝浜」
(古典落語より)
司会者。富田欽一司会塾塾長。office MC-i代表。元東京アナウンスアカデミー講師。NPO日本朗読文化協会会員

ニシムラタツヤ
(名古屋)

小酒井不木
「変な恋」
愛知県一宮市出身・名古屋を拠点に愛知・岐阜両県でひとり朗読「朗読濃尾(ノーヴィ)」を展開中。NPO日本朗読文化協会会員。

前尾津也子
(京都)

上村松園
「青眉抄・青眉抄その後」より、
「京の夏景色」
京都生まれ東京在住。NPO日本朗読文化協会会員、(一社)日本朗読検定協会認定講師、朗読グループ5Thanks代表。

 

演奏:
オヤビン佐藤 (蓄音機演奏家)
1953年 兵庫県宝塚市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。2004年に聴いた蓄音機の音にかつてない衝撃をうけ、SP盤レコードの音と、手回しポータブル蓄音機HMV101/102の魅力を多くの人に知ってもらうため、蓄音機演奏会を東京都内で定期的に開催している。

料金:前売1,500円 / 当日2,000円

★ちらしはこちらからダウンロードください★

(表面) (裏面)

★チケットのご予約★
2022年5月15日より 出演者または以下のサイトから
(代金はすべて当日会場にてお支払いいただきます)

【追記】2022.7.24
ご予約受付は延期に伴い、一旦停止いたします。感染状況を確認しつつ、9月初旬の再開を目指しますのでしばらくお待ちくださいませ。

https://ws.formzu.net/fgen/S37382354/

お問い合わせ:前尾 津也子(主催) 
E-mail : maeo2010@gmail.com

宣伝美術:橋本 純司(橋本デザイン室)
制作:声とインプロAfroWagen

後援:NPO日本朗読文化協会