「朗読会拓使3」の開催判断について

■8月になりました。本来であれば稽古もガンガン始まり、宣伝も本格的にという局面であるはずなのですが、当初の見込みを、悪い意味で大幅に上回ってきているように思えてなりません。
全国で新たに1579人感染確認 東京、愛知、福岡、沖縄などで最多更新
■これがいわゆる「第1波」の残りかすなのか、新たに襲来した「第2波」のさきがけなのか、素人同然の知識では分かりかねますが、どうやら新型コロナウイルス感染症の影響は、今回の「朗読会拓使3」にも直接影響を与えるような様相になってた、と判断せざるを得ないというのは間違いないようです。
■先週末、マスク手洗い完全防備で、協会お迎えする峯 素子 さんと大阪市内の風通しのいいところで話し合い、以下のような方針を確認したところです。
①今後、大阪府or兵庫県に「緊急事態宣言」あるいはそれに類する宣言が出た場合は中止・順延とする。順延の場合は2021年の同時期を想定するものとする。
②①の状態にならなくとも、大阪府に発令され、隣接する兵庫県・神戸市/京都府・京都市には出ていない場合でも、都市間の人の移動が完全に止まることは考えにくいため、感染のリスクを少なからず負うことになる。その場合は、名古屋/神戸の両都市公演とも「配信のみ」で行うことを検討する。
③チケットの発売を8月1日(土)からさらに1週間遅らせて、8月8日(土)とし、その間に開催の可否を最終的に判断する。
■ということで、後しばらくだけお時間をいただければと思います。なんだか、煮え切らない態度を続けるどこかの国の政府みたいですが。どうぞよろしくお願い申し上げます。
■最後に、今回も橋本デザイン室(三重県・津市)の橋本純司さんによる、すんばらしいデザインのちらしが上がってきました。その表面だけですが公開いたします。橋本さん、大変な状況の中ですが、今回も本当にお世話になりました!

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