「濃尾(=Now Be)平野」拠点。朗読者・俳優・演劇制作者「ニシムラタツヤ」のサイト「NowBe!Engine(ナウビーエンジン)」です

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【回覧板】

①「浪曲三人(ざんまい)舞台」開催延期となりました

詳しくは画像をクリックするか、こちらのページからどうぞ。なお、以下のお知らせを必ずお読みくださいますようお願いいたします↓

【お客様への大事なお知らせです】

(2020年3月11日現在)

本企画は「延期」となりましたのでお知らせいたします。

今回の公演については、今般のコロナウイルス感染症の流行に鑑み、対策講じた上で開催を模索してまいりましたが、政府からの要請により、スポーツ・文化イベントの向こう10日間(おおむね3月19日まで)の自粛が要請されたこと、また、感染そのものの勢いが衰えるきざしが見えないことから、当日の開催は見合わせることとし、本年10月以降を目途に延期することといたしました。

楽しみにしてくださっていたお客様ならびに、チケット販売にご協力をいただいた関係の皆様には大変ご迷惑とご心配をおかけしましたが、何卒以上の事情をごご勘案いただき、ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、今後のチケットの取り扱い等は以下の通りといたしますのでご確認くださいませ。

・延期後の日時においても、会場は変わらず大須演芸場のままといたします。日時について早急に検討の上、本サイトならびに出演者のSNS等でお知らせいたしますのでしばらくお待ちくださいませ。
・今回ご予約いただいた内容は、延期後の開催においても有効です。前売り料金で優先的にご入場いただけますので、特に前売チケットをお持ちの皆様におかれては、紛失されないようご注意ください。
プレイガイド及び出演者から前売券をご購入の方で、延期後のご来場を取りやめられる場合はご返金いたしますので、購入先または電話(090-8549-9144)までご連絡ください。
インターネットおよび電話にてご予約の方で、延期後のご来場を取りやめられる場合も同様にメール(roukyoku_nagoya@afrowagen.net)または電話にてご連絡ください。その場合もキャンセル料をいただくことはありません。
・今後、状況の変化により上記の取扱いに対応に変更がある場合は、随時当サイト(http://www.afrowagen,net/wpr)または出演者のSNS等でお知らせします。

柳ヶ瀬での「朗読濃尾(ノーヴィ)」開催中です!

岐阜・柳ヶ瀬商店街での『朗読濃尾(ノーヴィ)』楽天地通りに移り最初の正月を迎えました。2020年も引き続きお届けします!
次回の通算第123
回目は

4月25日(土)午後6時30分頃からです。

山本周五郎「赤ひげ診療譚(たん)」から
「むじな長屋」(中編)を読みます

が……、

新型コロナウイルス感染症の岐阜県内での影響拡大を考慮し、しばらくは

「配信主体」

でお届けしようと考えております。再び公開する際にはお知らせいたしますので、どうぞよろしくご理解のほどお願い申し上げます。(2020.4.5)

配信会場は変わらず柳ヶ瀬商店街の中、ロイヤルビルから北に入った、「岐阜市日の出町1−7」(地図)です。お待ちしております!詳しくはこちらへ。

③「内燃機関4」ありがとうございました!

昨年の「朗読会拓使2」以来の名古屋での出演でした。ありがとうございました。当日の模様はYouTubeでご確認ください!ありがとうございました。

④NPO法人日本朗読文化協会
「第9回朗読コンクール」終了しました。

縁あってお招きいただきました「NPO法人日本朗読文化協会」の朗読コンクールに2月1日、東京・港区の赤坂区民センターで参加してきました。惜しくも入賞はなりませんでしたが満足です。詳しくは公式サイトからどうぞ。

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★クリックすると特設ページ等へ移動します★

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風の吹き抜ける場所・2

2017年、サイト開設から15周年を迎えたことを機に、大幅なリニューアルを開始しました。ようやく見られる体裁になりましたので公開いたします!上のメニューからどうぞ。

トップにもある、下の写真は2016年の晩夏、名鉄岐阜駅前の交差点、いわゆる長住町の横断歩道から撮った岐阜市中心部の様子です。岐阜での朗読を始めて7年目にはいった頃ですが、思えば毎回なんとか切り抜けることしか頭にはないのは変わっていないなあ、と。

それからまもなく1年半。阪神・淡路大震災から23年、東日本大震災からもあと2ヶ月で7年です。

人生は有限。もしかするとこの文章を書き終えた翌日に私の人生は終わりを迎えるかもしれない。それを心から思い知らされて、気がつけば41。びっくりするほど自然に、そういう心境が頻繁に去来するようになりました。

とうの昔に気付いていたことを、鬼才・寺山修司がかつて遺したこの言葉を拝借して改めて記しておこうと思います。

「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」(「さらばハイセイコー」)

どんなにささやかで取るに足らない成果であろうがなかろうが、できる限りのものを背負いつつ、「声で画を描(か)く」朗読、演劇を主とした舞台芸術の地域間交流に、これからも取り組んでまいります。

本サイトをご覧の皆さまにも、今後とも一層のご指導ご鞭撻を心よりお願い申し上げる次第です。よろしくお願い申し上げます。

AfroWagen  ニシムラタツヤ

【2017.2.1記/2018.1.21追記】

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