【針路は北北東】「四都MONOがたり」今年は札幌です

また1年が巡ってきました。

コロナ禍の中で船出した「朗読四都 MONO がたり」を始めた当初、「いつかそれぞれの地元を回れるといいですね」と冗談交じりに言っていたのが、実現に向けて動き出したのが昨年の名古屋での開催でした。

4回目の 今年は、北海道・札幌での開催です。私たち4人がルーツとする地域をめぐる旅する朗読会、その2回目です。

そうです、私たちは「旅する朗読家」の集合体です。

「ところ変われば、読み、変わる」のか、今回も地元からのゲストもお迎えして、ささやかながら唯一無二の朗読会を目指します。そして、蓄音機演奏家の「オヤビン佐藤」 さんの選曲による数々の名曲とともに、お集まりの皆様をひとときの時間旅行にご案内します。

今回は初めての試みとして、オヤビンさんが主役となる
関連企画もご用意しました。

札幌、そして道内の皆様だけでなく、内地の皆様も旅行ついでに。
ぜひご来場・ご拝聴いただきますよう、心よりお願いいたします。

2025年5月 ニシムラタツヤ

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【御礼】本公演は全日程を終了しました。
多くのご来場ありがとうございました!
再演の日程は別日程でご案内予定です
(9/9 22:00)

◎公演の詳細情報◎

朗読MONOがたり企画朗読会
朗読四都MONOがたり2025

日時:2025年9月7日(日)13:30 開演
(上演時間は120分程度を予定・開場は開演の30分前)

会場:札幌市資料館 研修室にて
(北海道札幌市中央区大通西13丁目)☎011-251-0731

(交通アクセス)
【地下鉄】札幌市営地下鉄東西線:「西11丁目駅」1番出口より西へ徒歩5分
【バス】JR北海道バス・北海道中央バス:「北1条西12丁目」下車南へ徒歩2分
【市電】「中央区役所前」または「西15丁目」下車 徒歩6分
※駐車場はありませんのでご来場の際は公共交通機関でお願いいたします。

◎今回のゲスト朗読は◎

 

兎 ゆう

Usagi  Yu

朗 読 家

橘春香「銀杏堂」(偕成社刊)より
「プロローグ」・「四つ葉のクローバー入りエメラルド」
音楽・美術・舞踊等、ジャンルを超えた様々なアーティストとのコラボ レーションライブを企画・出演。五感で文学作品を味わう総合芸術としての朗読表現を追求 する。「谷川俊太郎トリビュートライブ俊読 2019」「朗読音楽劇場 銀河鉄道の夜」等、北海 道内外の朗読イベントにも多数出演。絵本セラピスト®、司会・MC としても幅広く活動。 第 5 回 JILA 朗読コンクール文芸部門第1位、詩部門第2位受賞。日本朗読検定協会認定プロフェッサー・音読ヘルストレーナー。国際芸術連盟朗読家会員。

◎そして、今回もこの顔ぶれで◎

髙 貴渼(札幌)
星野道夫「坂本直行さんのこと」
(「旅をする木」より)

 富田 欽一(東京)
 藤沢周平「明烏」 

 ニシムラタツヤ(名古屋)
小酒井不木「変な恋」 

前尾 津也子(京都)

谷崎潤一郎「春琴抄」 
蓄音機演奏家
 オヤビン佐藤 

◎お楽しみの関連企画は…◎

俊カフェ×オヤビン佐藤
手回し蓄音機で聴く SP レコードの夕べ
〜俊太郎と歩んだ曲たち〜

札幌・狸小路にある、詩人・谷川俊太郎(1931-2024)その人と作品そのものを コンセプトとしたカフェ「俊カフェ」の協力をいただき、オヤビン佐藤さんが愛機の手回し蓄音機と、俊太郎さんの詩の世界に寄り添うレコードを持ってお邪魔します。四都メンバーもご一緒して、もしかしてその場で何かを読むかも...???
席数に限りがあります。 下のご予約フォームからお早めに! 
料金:3,000円(1ドリンク付・限定20名)

◎料金とご予約について◎

前売・当日とも 2,500円 

2025年6月1日より 出演者または以下のサイトから
(代金はすべて当日会場にてお支払いいただきます)
https://ws.formzu.net/fgen/S37382354/

◎ちらしはこちらです◎

 (表面)

 

(裏面)

上記のリンクからダウンロードしていただけます

お問い合わせ:前尾 津也子
E-mail : maeo2010@gmail.com
宣伝美術:橋本 純司(橋本デザイン室)

制作:声とインプロAfroWagen

後援:札幌市 札幌市教育委員会 北海道新聞社

NPO日本朗読文化協会  
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