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RODOKU in JAPANESE〜俳優による朗読私、ニシムラタツヤのライフワークである「俳優の、日本語による朗読」についてご案内しています。2004年秋から名古屋市及び岐阜市で開催している朗読公演企画「三十代の潜水生活」と、そこに至るまでの経緯、そしてこれからのイベント開催情報などを掲載中です。下のメニューからお選び下さい。 |
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| 山本周五郎の名作を読んでゆくシリーズの第3弾は、再びぐっと現代に近づいて、作者の実体験を下敷きにした作品「青べか物語」を取り上げます。短編・掌編が多いので、1ヶ月に2本ないしは3本ずつ読んで行くつもりです。また時には別の作品を挟む特別編も開催していきます。会場は変わらず「いしぐれ珈琲」。月替わりの美味しいスイーツとともにお腹にも、心にも美味しい時間をお届けします。 | ||
【料 金】 |
【会 場】 |
【アクセス】 |
前売・当日関係なし!1,000円(珈琲1カップ・月替わりスイーツ付) |
クリックして拡大 |
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【フライヤー更新!】 |
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【次回の予定】 |
「青べか物語」その5【通算vol.33】 2012 年 5 月 25 日(金) やっぱり午後6時30分(ごろ)より! ※日時変更の可能性がありますのでご注意を!※
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過去の口演の模様などは、「Archive」をご覧下さい。 |
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| いよいよ名古屋市内でも継続して「潜水生活」をスタートさせました。昭和区は名古屋大学と南山大学からほど近い、伊勝町の閑静な住宅街の一角にあるブックカフェ「リチル」さんです。最新の予定は以下の通りです! | ||
中原中也作品を 「(題目未定)」を 読みます→ |
vol.5.35「ちゅーや。」 2012年5月11日(金曜日) 午後7時00分/午後8時30分より |
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会費(入場料)500円 |
※各回人数限定(5名)ご予約は下のアドレスからお早めに※ |
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| 詳しい情報は→ | http://www.litir-books.com/ | |
【「そもそものきっかけ」と、これまでの「潜水生活」について】 |
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まだ、大学時代に旗揚げした劇団(「集中チ療室」)にいた時の話です。 |
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【「読む人」としてのバイオグラフィ・公演の履歴】 |
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1993年夏 |
NHK全国高校放送コンテスト愛知県大会。 朗読部門、確か160名の中から決勝の20 名まで残るも、課題原稿の「もものかんづめ」 (さくらももこ)に撃沈。 ナイーブ過ぎる17歳でした。でも当時の愛知県男子ではNo.1(笑) (ちなみにこの時、アナウンス部門に出場していたのが、 現在ぎふチャンラジオやメディアスFMでレギュラー番組を持っている 「折出けんいち」さんです) |
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2002年秋 |
再び朗読というか、ナレーションというか、そういう関係を深めてみようと思い勉強を再開 | |
2004年 |
「二十代の潜水生活」 |
○劇団から離れて初の単独公演。 清水義範氏の初期の名作「蕎麦ときしめん」「国語入試問題必勝法」から3編の短編を読む。初めて旗揚げで芝居を打った場所に戻ってきた。ひとりであることの可能性と限界を同時に感じた気がした。 |
2005年 4月7-10日 |
第3回大阪現代演劇祭オープニング企画 |
○いやあ、疲れました。3月末のただでさえ慌ただしい時期に、14日間大阪にウィークリーマンションを借りて新幹線で名古屋の間を往復した、と書くだけで既に信じ難い。でも、これがきっかけで、南河内万歳一座の内藤裕敬さんを始め、知り合うはずもなかった方々と会うことが出来ました |
2005年 11月3-6日 |
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○6ヶ月連続で行われた企画の第2弾。 ベテラン駅員の役を務めました。これまで共演したことがなかった方々がほとんどだったことが逆に新鮮な経験をさせて頂きました。 (ちらしはc/ル・ゴウ総合美術) |
2006年 5月20-21日 |
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○三重には以前から何度かお招き頂いていましたが、劇作家集団という新しい枠組みの出発に加えて頂きました。稽古場で、これまでとは違う「読む」ことの楽しさを感じることが出来た座組でありました。 |
そして2007年秋、「三十代の潜水生活」シリーズがスタート。 (左の画像をクリックして当時の情報ページや写真がご覧になれます) |
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Vol.1(2007年11月18日) ゲストリーダー 谷藤リョーコ |
○ゲストリーダーに、「第2回大阪現代演劇祭」のリーディング公演で共演した谷藤リョーコさんを迎える。宮脇俊三の「時刻表昭和史」、瀬崎祐の四詩編、そしてチャペックの「園芸家12ヶ月」。どこかへ連れて行ってくれるようなハポンの雰囲気も相まって、濃密な空間が現出した(気がする)。 | |
Vol.2(2008年6月15日) ゲストリーダー おぐりまさこ (よこしまブロッコリー) |
○ゲストリーダーに、名古屋を拠点に活動する「よこしまブロッコリー」のおぐりまさこさんを迎える。宮澤賢治、恩田陸、清水義範、そして締めは再びチャペック。短い告知期間にも関わらず、多くのお客様にご来場頂く。軌道に乗せるためのヒントを本当にたくさん貰ったステージとなった。 |
Vol.3(2009年6月28日) |
○第3弾は名古屋を離れ、岐阜・柳ケ瀬商店街で開催。ゲストリーダーに、ニシムラがリングアナを務めた「詩のボクシング」岐阜大会の決勝を戦ったお2人を迎えて、即興朗読有りのバラエティーに富んだ構成に。そしてこれから「寝ぼけ署長」へとつながっていくのであります。 |
Vol.4(2011年1月30日) |
○1年半ぶり、名古屋では2年半ぶりの第4弾はゲストリーダーに、名古屋のトップ劇団「あおきりみかん」の看板女優を迎える。ひとりの女の呟きからつながる世界から、虚構と物語の世界を往来した1時間あまり。多くの方から続けるための元気を頂きました。 |
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Vol.4.1(2011年4月23日) ゲストミュージシャン Naho(Pf) |
○このシリーズの初回以来、実に6年半ぶりにゲストミュージシャンを迎えて、初ナディアパークでのライブとなりました。生ピアノの音色の、なんと心強かったことか!今後も続けて行きたいシリーズがまた1つ生まれました。 |
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Vol.5(2011年6-7月) ゲストリーダー 福田寛之 |
○初の東京ー名古屋のツアーにして、初の男同士、そして中編一本勝負と初めてづくしの企画となりました。村上春樹氏作品の魅力に助けられて何とか乗り切った感じです。今後も読み続けて行きたいですね。そして、この作品をいつか、東北のどこかで口演することができたらとも思います。 |
Vol.5.1(2011年12月14日) |
○振り返ってみると、初めて「潜水生活」と銘打って以来、名古屋でのひとり朗読は7年ぶりでした。大学演劇部時代の先輩が開かれた、昭和区の店にて「12月の園芸家」「雪おんな」「ろくろ首」「散歩生活」「頑是ない歌」を読ませて頂きました。今後、シリーズ化してお送りして行く予定です。 |
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